実印登録に使える判子

実印登録に使える判子

実印登録に使える判子

実印の登録、つまり印鑑証明として登録するための判子について簡単に説明します。
まず登録する印鑑ですが、当たり前ですが朱肉を使わないタイプの判子、つまりシャチハタ等は使用できません。
実印の登録で使用できる判子は、基本的に印鑑の材質が変形しやすいものはいけません。
つまりゴムのような材質で出来た印鑑は使用できないため、シャチハタなどは以ての外という訳です。
なるべくなら実印に使用する判子の材質は変化の少ない象牙や、チタンといった金属の印鑑などが好ましいです。
そして印鑑を押した際の大きさにも規定があります。
押し印の大きさが一辺8ミリの正方形より大きく、25ミリよりも小さく納まる正方形のものでなくてはいけません。


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